清潔感×居心地!水まわりの色選び術【staff:小山】
舞鶴市・福知山市で自然素材とダブル断熱の新築・注文住宅・建替えを手がけているエコ・ビータです。
今回のテーマは「清潔感×居心地!水まわりの色選び術」です♪
キッチンや洗面所、バスルームなどの“水まわり”は、毎日使う場所だからこそ居心地の良さと清潔感が大切です。
しかし、色選びを間違えると「思ったより暗い」「汚れが目立つ」「落ち着かない雰囲気に…」と後悔することも。
今回は、失敗しないための色選びのコツをわかりやすくご紹介します。
1. 清潔感を重視するなら「明るめの中間色」がおすすめ
白やベージュ、淡いグレーは定番で人気のカラー。
特に洗面所やトイレなどは、明るい色を基調にすると広く清潔に見えます。
ただし、真っ白すぎると冷たく感じることもあるので、少し温かみのあるアイボリー系を選ぶと◎
2. キッチンには「汚れが目立ちにくい色」を
キッチンでは水はねや油汚れが避けられません。
グレー、モカ、淡い木目など、汚れが目立ちにくい中間トーンの色が実用的です。
ワークトップ(天板)と扉の色をトーン違いで組み合わせると、デザイン性もアップします。
3. 浴室は「落ち着きカラー」で癒しを演出
アイボリー系などのナチュラルで落ち着いた色合いは、清潔感とリラックス感の両方を演出してくれます。
一方、グレー系上品な印象になります。
照明とのバランスを考え、全体が暗くなりすぎないように注意しましょう。
水まわりの色は「清潔感」「実用性」「心地よさ」の3つを意識すると失敗しにくくなります。
サンプルを実際の照明下で確認しながら、自分の生活スタイルに合った色を選びましょう!


