「収納扉「あり」or「なし」」です♪【staff:左近】
今回のテーマは「収納扉「あり」or「なし」」です♪
収納の扉、つけるのが当たり前だと思っていませんか?🤔

リノベーションの打ち合わせで意外と盛り上がるのが 「収納に扉をつけるかどうか」問題。

実は最近、あえて扉を「なし」にする選択をする方が増えています! メリット・デメリットをまとめたので、保存して見返してくださいね。
🚪 扉「あり」のメリット・デメリット
【メリット】
生活感を隠せる: 急な来客でも、閉めるだけでスッキリ。
ホコリが入りにくい: 大切な衣類や書類をきれいに保管できる。
デザインのアクセント: おしゃれな扉を選べばインテリアの主役に。
【デメリット】
開閉のスペースが必要: 前に家具が置けない、通路が狭くなる。
ワンアクション増える: 「開ける→取り出す→閉める」が毎日のストレスに?
コストがかかる: 扉代+金物代+取付費で数万円のアップ。
🕊️ 扉「なし」のメリット・デメリット
【メリット】
出し入れも簡単: 戻すのも簡単だから、部屋が散らかりにくい!
圧迫感がない: 部屋が広く見える効果も◎。
コストダウン: 1箇所数万円〜の節約になり、他に予算を回せる。
【デメリット】
中が丸見え: 常に整頓しておくか、カゴなどで隠す工夫が必要。
ホコリが溜まりやすい: 頻繁に使うもの以外は掃除の手間が増えるかも。

💡 結論!
「全部なし」にするのではなく、場所で使い分けるのが正解です。

✅ 扉「なし」がおすすめ: ファミリークローゼット、パントリー、玄関の土間収納、ワークスペース。
✅ 扉「あり」がおすすめ: お客様の目に触れるリビング収納、長期保管する寝室のクローゼット。


