リフォーム前に困っていたこと
家づくりのきっかけ
T様が受け継いだその家は、江戸時代から続く築150年以上の古民家。どこか懐かしく、あたたかい思い出が詰まった住まいでした。
ただ、続き間になった和室があり奥の部屋へ行くには必ず手前の部屋を通らなければなりません。
子どもが成長するにつれプライバシーという言葉が気になり始めたのです。さらに心のどこかにあったのが、地震への不安です。間取りの不便さ、冬の厳しい寒さ、そして耐震性能への不安。
小さな“我慢”を積み重ねながら暮らしてきた日々が、やがて「そろそろ何とかしないと」という想いへと変わっていきました。

家づくりのきっかけ
初めはリフォームか新築か、どちらにするかを悩んでいました。築年数が古いこともあり、リフォームしてもだめなんじゃないかと思っていたからです。ちょうどエコ・ビータさんでのイベントで声をかけてもらったのもあり、お話や耐震診断など丁寧なお仕事だったのもあり、お世話になりました。あと、個人的にデザインが好みだったのもあります。

完成してからの変化
前までとにかく掃除が苦手だったのですが、部屋がまとまったことや回遊できる動線になったので、キレイに保つことができやすくなりました。子供たちも自分たちの部屋ができたこと、ブランコやハンモックなどができたことで楽しそうに家で過ごしています。コロナで中々集まれませんが、お友達とのホームパーディーができるのを楽しみにしています。

こだわりが詰まった家
とてもたくさんの要望を出しましたが、しっかりと聞いてくれて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。



